ココナッツオイルの素晴らしさとは?

美容のため、健康のため
ココナッツオイルを
活用する方が増えています

注目が集まっているココナッツオイルを使った商品の数々。
ビタミンEやラウリン酸が含まれているココナッツオイルは、ぜひ毎日の生活の中にとりいれたいものです。

なぜココナッツオイルが注目されているのでしょう?

ココナッツオイルが人気のわけ

CoCoYashi Beautyで扱うオイルの原産国『スリランカ』だけでなく、世界屈指のココナッツ生産国であるインドでも、ココナッツオイルが身近な存在です。
美容はもちろん、料理や、健康維持などにも、あらゆるシーンでココナッツオイルが活用されているのです。

「アーユルヴェーダ」の治療においても、それぞれの人の体質に合わせてココナッツオイルが使われることがあります。

抗酸化、抗菌、アンチエイジングのための成分が多い

おもにラウリン酸、ビタミンEが豊富なのが有名で知られており、2015年はじめに放映された『世界ふしぎ発見』でも、ココナッツオイルのすぐれた効果について放映されましたね。

世界ふしぎ発見で紹介されたココナッツオイル➡ 世界ふしぎ発見

ラウリン酸 抗菌性にすぐれ、免疫力を高める役割をします。
ビタミンE 老化を促進する肌や体の酸化を防ぎ、美肌効果や血行の促進を促します。

 

ココナッツオイルの3つの特徴

 

その1 すぐれた抗酸化作用

「酸化しにくい」ことが最大の特徴のココナッツオイル。
ココナッツオイルの成分は、読んで字のごとくココヤシの木ですから、熱帯地方に生息しているので、強い紫外線にさらされても耐えられるように進化してきました。

抗酸化作用があるココヤシ

そのため、ココナッツオイルは他のオイルと比べて非常に酸化しにくく、長持ちするという特徴を持っているのです。

抗酸化作用はアンチエイジングにおいて極めて重要なポイントですから、ココナッツオイルを肌に塗ることで美肌効果やサンプロテクションの効果が期待出来ます。

その2 抜群の保湿効果

美容に期待できる最も大きな特徴は、その保湿効果です。

ココナッツオイルの保湿効果

ビタミンEを豊富に含んでいるため、肌を乾燥から守り、かゆみや肌荒れなどを低減する効果が期待できます。

ココナッツオイルの効果的な使い方は、入浴後に水分を完全に拭き取る前にボディオイルとして全身に塗る方法です。

こうすることで、冬場の乾燥した季節でも肌の保湿を充分にすることが可能です。
また、ココナッツオイルは肌への浸透力に優れているため、肌に塗った後にベタつきが残りにくいので、他のボディオイルと比較しても使い心地に優れています。

 

その3 食用油としての美容効果

オリーブオイル等と同様、ココナッツオイルも食用油として使用可能です。

ココナッツオイルを料理に使う

ココナッツオイルはトランス脂肪酸を含まないため健康志向な人でも抵抗なく使えますし、中鎖脂肪酸を多く含むため、油であっても吸収、代謝のスピードが極めて早いという特徴を持っています。
ココナッツオイルは抗酸化作用を持っているので、体内に摂取することでアンチエイジング効果も期待できますし、免疫力を上昇させる効果もあると言われています。

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